音声・テキストで支出を記録する
「昨日 ランチ1200円、タクシー1500円」のように話すか入力すると、Savvyraが支出ごとに別々の下書きを作成します。下書きを確認して、まとめて保存できます。
話して記録する
- マイクボタンを長押しします。
- 使った内容を話します。たとえば「食料品4200円とコーヒー450円」。
- 指を離します。テキストが表示されるので、送信前に聞き間違いを修正できます。
音声認識はスマートフォン上で行われます。お使いのデバイスが対応していない場合はマイクボタンが表示されないため、テキストで入力してください。
入力して記録する
クイック入力欄に「Uber 1800円、映画チケット3800円」のように短く入力します。声を出せない場面で便利です。
Savvyraが理解できること
- 複数の支出をまとめて:1つの文で最大10件まで。
- 相対的な日付:「昨日」「先週の金曜」など。お使いのタイムゾーンを基準にします。
- 通貨:たとえば「ディナー 30ドル」。
- お店とカテゴリ:「スタバ 600円」なら、カフェまたは外食を提案します。
確認して保存する
各下書きには金額・日付・お店・カテゴリが表示されます。必要に応じて編集・削除してから保存してください。確定するまで支出には追加されません。
音声認識が利用できない場合や月の上限に達した場合は、入力したテキストが反映された状態で手入力画面が開きます。
よくある質問
1つの文で何件まで支出を追加できますか?
最大10件です。Savvyraが見つけた支出ごとに下書きを1件ずつ作成します。
音声は録音されますか?
音声データがSavvyraに送信されることはありません。スマートフォンが音声をテキストに変換し、下書き作成のためにテキストのみを送信します。そのテキストを保存することもありません。
音声・テキスト入力は無料で何回使えますか?
無料プランでは月60回、Savvyra Proでは月2,000回です。下書きが1件以上作成された場合のみ1回としてカウントされます。